石橋を叩いて渡る人

「私は石橋を叩いて渡るタイプなんです」

と言う方に
私は今まで何度も会ってきました。

けど
この言葉が
自分の可能性を
めっちゃ縮めてる
ってこと
知ってますか?

起業家で
売上を桁違いに上げている人たちも
石橋はちゃんと叩きます。

今から進出しようとするところは
リサーチをかける、ということです。

ですが
自分としては
全て未踏の地です。

じゃぁどうしているかというと

私たちは
向こうに行くために
石橋のどこを渡ればいいかを
リサーチしています。

その上で
渡ると決めたら
立ち止まらず
壊れる前に
一気に渡り切ります。

「石橋を叩いて渡るタイプなんです」

と言う人は
だいたい何を言わんとしているかというと

「私はやらない理由を探しています」

と言っているのと同じ。

つまり
渡らない理由を
叩いて探しているのです。

ここの音がちょっとおかしい
今変な音がした
右の石橋と左の石橋はちょっと音が違う

そうやって
渡らない理由
必死で探しているんです。

それは
やる理由ではなく
やらない理由を探しています。

そのセリフを吐くくらいなら
やらない方がいいです。

うまくいかないから。

だって
壊れる理由を探して
そこをわざわざ何回も叩くわけでしょ。

成果を出す人は
叩いて壊れる箇所のリスクを見た上で
渡れる方法を探し
一気に渡りきります。

渡るか渡らないかは
自分の意思だということが
分かっているので
石橋のせいにはしてないんですよね。

石橋を叩いて渡るタイプ

というテイのいい言い訳をするのは
やめましょう。

もしあなたが
本当に成果を出したいのなら、です。

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