売上を上げることにこだわること

私の読者さんは
自分のビジネスを構築したい
という方が
多いと思います。

いろんな技術を学びに行って
それらを組み合わせて
自分独自のものを作りたい、とか
自分にしか伝えられないものを伝えたい、とか
考えると思います。

ところが
正直言うと

それが憧れである場合もあります。

憧れって
自分にないから
憧れると思うんですよね。

なので
憧れはするけれど
そこは自分が花開くところではない

ってことも
実際はあるんです。

そんなタイプの人が
自分のビジネスにこだわり続けると
どうなるかというと

自分でどんなに作っても
人のと比べて見劣りするように感じたり
まだまだ自信がない、と感じたり、と

結局自信を持って売れなくなります。

どんなに見劣りしようが
どんなに自信がなかろうが

創始者タイプの人は
なんだかんだ売るわけです。

売れるからまた次が売れる
という状態が起きます。

この状態って
憧れるじゃないですか。

けど憧れるけど自分にはできない
ってなる人は
ぜひ売上にこだわって欲しいです。

自分がいい!と思っている
そもそも売れる商品や講座を
誰よりも売る、という
プレイヤーになること

憧れているところを降りて
プレイヤーになる、ということは
なんだか妥協に感じるかもしれません。

ですが
一旦売上を作る
というのは
起業人生にとってはめちゃくちゃ重要で

その経験や実績
また「自分の手から売れる」という手応えは
大きな自信になります。

これをやりきっても尚
やっぱり自分の商品を売りたい
と思ったら
いくらでもやればいい。

人の商品を売るより
自分の商品を売る方が
100倍難しいです。

商品を作らないといけないからです。

時間もかかる。

売れない時期が長く続くと
どんどん売れなくなります。

だったら
起業家として生きていくことを決めるなら

売上にこだわって欲しいです。

そこから始めたって
全然いいんです。

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