隣の芝生は・・・の罠
ヨガで月商30万を超えたい!
という方にとって
私が今「必要だ!」と思うことを
余す所なくお伝えしています。
というのも
月商30万から100万は
努力と根性でもいける範囲です。
正しい努力と根性ね。
とはいえ
空き時間でちょこっとやってるレベルで
叶えられるものではありません。
ある程度の高額になれば
お客さまに対する責任もあります。
このお客さまに対する責任は
頭では分かっている人が多いのですが
一方、売れない人が
軽視してしまうことがあります。
それは
同じ起業家に対する
責任と義理です。
私はビジネスを始めても
なかなか突出した芽が出ることがなく
苦しい時期が続きました。
周りの人も
辞めていく人が多い中
私は「まだ辞めるほどじゃない」
と思って
諦めない限りうまくいく
という
師匠の言葉を信じて
何とか踏ん張ってやってきました。
それは
苦しい時期に応援してくれた
起業家の仲間がいたからです。
会ったことがない私を
メルマガやSNSで応援してくれて
そこから紹介をいただいてきました。
この方に
私が紹介できるようにならないと
恩返しできないし
ここで辞めてしまったら
「その他大勢」の人生と
結局一緒だ、と思ったからです。
実際にビジネスを辞めていく人に感じるのは
あ、この人もか
っていうのが率直な感想だったから。
そのくらい
ずっと見てると
淘汰されていくんです。
それが現実。
その一方で
やり続けている人は
成果を作り続けている。
飛び抜けた成果ばかりじゃなくても
実直に成果を作り続けている。
当時の私にとっては
それでさえ眩しかった。
自分の手で30万、50万という
売上を上げる人が眩しかった。
一緒にいて
みじめになることもあったけど
だけど
そんな風に感じる人生を
私は辞めたい、と思ったから
諦めない、という選択肢を取ってきた。
当時何者でもない私が
藁にもすがるような思いで
雲の上のような人に
「私を応援してください!」と
メッセージを送ったときに
「喜んで!」
と返信をくれたあの方やあの方や…。
そんな懐の大きい人に
私もなりたいし
次は私がそうしたい、って
純粋に思った。
そうやってる私を見たいな
って。
そう言って
私を当時応援してくれた方は
やっぱり今でも圧倒的に売上を
作り続けていて
そして私は
広告運用という形で
恩返しをしています。
私のマーケティング力で
アドバイスしたり
単純にビジネス拡大について
話をしたり
過去の話をしたり。
当時の私に伝えたいことは
そのまま頑張りな。
すごい未来が待ってるから。
ってことです。
自分が失恋したときは
彼氏ができたって話を
手放しでは喜べない。
自分が家族に応援されていないときは
家族に応援されて幸せな人は
見たくない、って思うし
売上が上がってないときは
売上が上がってる人の
顔すら見たくないって思う。
実は私ね、
なかなか子供ができなくて
不妊治療をやっていたときに
「妊娠しましたー」って
お客さまのニュースとか
全然喜べなかった。
病院変えたらうまくいくんじゃないか
って思ったり
お金が高い病院の方が
いいんじゃないかって思ったり
別の方法があるんじゃないかとか
風水的に悪いんじゃないかとか
ありとあらゆる情報を調べて
すっごい人相悪かったと思う笑。
けどね
そんなこと考えてるから
できないんだわ、と思い返して
「子供ができた」って言ったお客さまに
どこの病院にかかっていて
どのくらいの治療費がかかって
どのくらいのスパンで何をするのか
心の準備はどうしていたのか
しっかり聞いて
金額と期間の段取りをして
子供を受け入れる準備と
子供ができないときの準備をして
それで治療を始めたら
あっさり自然妊娠。
別に病院のせいにしてたわけじゃないし
かと言って
じゃぁ私のせいかとか
夫のせいかとか
誰のせいでもないってことを
誰かのせいにしたかったのかな。
だけどね
妊娠と違ってさ
起業って
諦めなければ
うまくいくのよ。
“私の問題”なの。
正しく諦めない努力を
し続けることができれば
今の私のように
あの時応援してくれた人に
素晴らしい形で恩返しができる。
この関係って最高だよ。
だからビジネスって
やめられないの。
やめられないような関係を
作っていくのも自分自身。
古くさいようだけど
義理人情を軽視する人は
絶対うまくいかない。
どんだけSNSが発達しても
やっぱり人だから。