私は明日死んでも後悔しない

私ね
決めている生き方があって
それが

明日死んでも後悔しない生き方

なんです。

私は16年間
保険代理店で統括マネージャーを
していました。

小さな代理店から
吸収合併を繰り返して
その顧客管理を最初からしていたので
「お客さま全員のデータが
 頭に入ってるの?」
なんて言われるくらいでした。

だけど
そんなお客さまが
突然の事故や病気で亡くなるんです。
昨日会った人が
今日はもう会えない
そんなことが何度もありました。

事故の現場
遭難の待機

そしてその家族に
寄り添ってきました。

本人もやり残したこと
あっただろうな、って思うことも
たくさんあったし

家族の口からも
もっとこうしたかった、
あぁしたかったって
たくさん出てきました。

家族の思いをゼロにすることは
できないけれど
自分はできるでしょ。

だから
今日を100%やりきろう。
そして迷ったときは
どっちが後悔するか
で決めよう。

って
私は自分が生きる方法を
決めました。

そうしたら
すっごく単純なんだよね。

100万かけて師匠に付くときも
同じでした。

やらなかった時の後悔と
やった時の後悔と。

やらなかった時の後悔は
明日もあさっても1年後も
ずっとそれを引きずって生きていく
っていうのが見えたのよね。

死ぬときに
あぁぁぁやっときゃよかったぁぁぁ
って。

絶対ヤダヤダヤダ、って
思いました。

で、やった時の後悔。

あーーー、また
やっちまったよーーー。
また落ちこぼれて
お金捨てちゃったよーーー。

ですよね。

これは決まってないよな、と。

負け続けてたから
容易に落ちこぼれる想像は
できたけど

どっちが後悔するかって言ったら
圧倒的にやらない方の後悔が
大きかったんだよね。

しかも後者の後悔は
もしかしたらしないかもしれない後悔。

そして
諦めない限りうまくいく
って言われてる。

ってなったら
私にはやらない理由なんて
ありませんでした。

あのとき
これから訪れる日常が
激変するかも、と思うと
怖くてわなわなしながら
飛行機で帰りました。

帰り道も覚えてなくて
羽田までの電車で
なんだか泣いてたのを
覚えてます。

けどその先はどうだったかというと
やる、と決めたら
あとはやり続けるのみ

諦める選択肢は
私にはなかったから。

けどあのときの私の選択は
間違ってなかった。

やっぱり
明日死んでも後悔しない人生
っていいよ。

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