癒しで価格を上げる方法

そうそう、昨日
親子3代で
映画『35年目のラブレター』
を観てきました。

諸々ツッコミどころはありつつも
「幸せだった」と言えるように
後悔なく生きていこうと
思いました。

そしてこんなに仲良く
夫婦でいられたらいいなぁ
なんて。

人生100年時代。
と考えると、
やっぱ私世代から後の
マーケットは熱いな、と
再認識しました。

コミュニケーションと
資産形成関係

これは要になりますね。

さてさてそんな
マーケットの話
今日はしようと思います。

今まとめようとしている
電子書籍があるんですが

それは
セラピストの自動集客

そんな中で
セラピストが価格を上げるのは
難しいなぁ、と感じます。
難しい、というか
かなりコツが必要
って感じですね。

整体師やエステと違って
セラピストというと
“癒し”要素が強くなります。

単価が低いままだと
集客をやっても
売上には天井が来てしまいます。

だって1人サロンだと
ベッド数は1つとかでしょ。

価格を上げるために
時間を延ばすと
結局何もならないんですよね。

おまけに
リラクゼーション系で
全身アロママッサージだの
何だのになると
セラピストの労力も大変。

だから価格を上げる、というのも
同時に必要になります。

ところが
“癒し”は価格が上がらない

これは悲しいけれど事実。

なぜ上がらないかというと
癒しには結果がないからなんです。

癒されたかどうかに
明確な結果がないため
提供する側もサービスを受ける側も
結果が見えにくい。

結果が見えにくいと
そこに対して投資ができないから
価格が上がらないんです。

となるとどこで価格をつけるかというと
時間になります。
だから時間でいくら
という感じになってしまうため
時間を延ばす以外に
価格を上げる方法がなくなります。

じゃぁどうすればいいのかというと

結果を明確にすること

これしかないです。

となるとそれはもう
癒しビジネスではないです。

セラピストさんも
2つに分かれると思っていて

結果を出したい人と
時間を提供したい人。

癒しの時間を提供したい
という方は
とにかくその時間と空間にこだわって
非日常空間を作る、とか
そんな感じで価格を上げていくしか
ないと思います。

一方、セラピストさんの中でも
結果を出したい人はいます。

私もそうでした。

こういう人は
ターゲットを絞って
結果を明確にすると
価格を上げることができます。

1万円の施術を
3万円にすることもできます。

こうなると
ターゲットを絞っているので
集客も簡単になり
自動化もできます。

ベッドは1つでも
収入の天井を超えることが
可能です。

もしあなたが
結果を提供したい方なら
今、サービスの対象としている
“癒し”を変えること

その方法はコツが必要です。

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