ローンチ、ローンチ、ローンチ…

もうだいぶ耳慣れしてきた
『ローンチ』という言葉。

私が起業を志したときは
この言葉は出始めた頃。

見れば見るほど
「やってみたい!!
 こんなビジネスのやり方が
 あるのか!!」
と思ったものの

読めども読めども
これは私がやるレベルじゃないな
と当時は思ったものです。

何ヶ月も何ヶ月も仕込んで
一発ドーンと打ち上げて
追撃して追撃して

っていうマーケティング手法。

私がそんな手法に憧れながらも
やらなかったのは

私は何を売るんだ??

と思ったからなんですね。

実際にはそこに気づいたからこそ
もっと私がやるべきことに
寄り添ってもらえる人を探そう
と思ったのが
師匠に出会ったきっかけです。

当時は本当に
ローンチがとても
華やかな世界に思えて
これなら私もあっち側に
行けるんじゃないか、と
ワクワクしたものです。

ですがローンチというのは
販売するべきバックエンド
と言われる商品に向かって

仕込んで仕込んで
期待値を上げて
予告して
打ち上げて…

ってことをやるんですが

そもそも
バックエンド商品がなければ
売る物もないし
売る相手も見つからない
のです。

ある意味、この
ローンチを話していた起業家さんは
さすがローンチを教えていただけ
ありますよね。

そこで商品も持っていなかった
私を排除できていたわけですから。

ところがあれから時は6年。

一発打ち上げるローンチは
やはりできる人が限られているため
年間通してずっとローンチをかけていき
新規集客を安定させる
エバーグリーンローンチ
一般的となってきました。

私が生徒さんと作っているのも
このタイプです。

そうすると
取っ掛かれる人の垣根が
もっと低くなるために

とにかくこのシステムさえ作れば
売上が上がる

と思っている人たちが
とても多いのです。

そもそもアメリカの
マーケティング手法で
それが日本にもたらされ
形を変えてきたもの。

男社会で生まれ
男社会で引き継がれてきたもの
なんです。

商品もない
相手も決まってない
けどこのシステムなら
売れるからこれが正解。

ちょっと待って。

もうさ、こすられ過ぎてんの。

仕込んで仕込んで
セールス入って
時間締め切られて
追撃されて

あなた自身が
疲弊してるんじゃない?

あーきたきた、
またこのパターンか
って思ってるはず。

それじゃもう
女性の心
動かないのよね。

ローンチって
本当はちゃんと
顧客心理に則って
マーケティングされてたはず。

それが手法だけ
どんどん広がってって
顧客心理は置いてけぼり。

だからこそ
今、顧客心理をちゃんと汲み取って
お客さまの感情を動かせる人

絶対強いの。

しかも感情の部分って
時を経ても変わらないから。

どんなに手法が変わっても
この感情にリーチできる人は
DM送っても
広告出しても
絶対に売れていく人。

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