10年越しの「何かやりたい」という想いを叶える決断

今日は
アカデミーに参加された
パーソナルトレーナー
MANAさんの話をしますね。


全くの異業種経験と主婦から
パーソナルトレーナーという世界に
踏み込んだばかりのMANAさん。


これだけでも
すごい挑戦だと思うんです



いきなり自宅の一室からスタートし
自宅を離れて部屋を借り
パーソナルトレーニングを
しています。


ですが
このままがむしゃらに
やっていても道が見えない
もっとちゃんとしたやり方が
あるんじゃないか

と探していたところ

私に出会ったそうです。


あまり自分の想いを
話すタイプではなかったのですが
1つ1つの言葉に

ずっと奥にしまってきた
秘めた想い
のようなものを感じました。


7歳、4歳という
まだまだ子育てはここから。


ですが、
子供に背中を見せられる
母として、女性としての人生を
絶対に送りたい、という想いが
感じられました。


起業を通して
子供に背中を見せる
、って
想像できない世界が訪れます。


私は娘が小学校に上がるとき
当時はサロンだったので
当たり前のように
学童に申し込みました。


ところが
学校が始まる前の
プレ学童の1週間で
「学童行きたくない」
と言い出してしまったんです。


え、困るんだけど!!


と思ったものの
じゃぁ首根っこ引っ張ってでも
学童に行かせないといけないか
というと

それで
学校すら行きたくない
と言い出すかもしれない。

学童にものすごいメリットが
あるかというとそうでもない。

だったら
学童に行かなくてもいい状態を
私が作ればいいんじゃないか

と思ったんです。


これが私が
自宅で仕事ができないか、と
考え始めた最初でした。


そこから起業を始めて
師について学び
オンラインのビジネスを立ち上げて
コンサルに転向していきました。


こうして自分が起業する中で
娘がどうすれば
自立していくのかを
めちゃくちゃ考えながら
やってきました。


それは
自分が起業する環境を
確保するためです。


娘については
心配するより信じること
してきました。


小学校低学年の頃から
私の考え方や判断基準を
娘と話してきたり

選択肢を与えて
娘に決めてもらい
その決めた理由に対して
私の意見を話す

みたいな
私が起業家として
育ててもらってきたことを
おこちゃまバージョンにして
娘とやってきました。


すると娘は
母から絶対的に信じてもらえている
という自信があるみたいで
とにかくいろんなことに
チャレンジして帰って来るんです。


失敗したときの
立ち直り方とか考え方とかも
ずっと話してきているので
失敗も怖くないし
恥ずかしくないみたいで。


もちろん立ち上げの時は
売上が立たないこともあり
1人で遊んでいる姿を見ると
「ごめんね、ごめんね。
 あと1ヶ月待ってね。」
と思いながら
私もやってきたことがありました。


だけど本人は
そんなことまーーったく覚えてないし
11歳になった今は
友達と遊んでばかりで
逆に相手にしてくれなくなりました笑。


けど友達に
「うちのかおり可愛いくない?」
と自慢してくれる粋なヤツです。


こんな子育ての話も
MANAさんとは
個別相談で話してたんですよね。


そして
MANAさんに
なぜ私に話を聞いてみようと
思ったのか聞いてみました。

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はじめに目に飛び込んできたのは
かおりさんの広告でした。

直感で「信用できる」と感じていました。

そしてメルマガもずっと
読んでいて

メールも調子のいいことを
書いたりすることなく

しんどいことはしんどいって
ちゃんと赤裸々に書いてくれていて
最初の直感は間違ってない、と
分かりました。


文面も動画も
言葉に一貫性があって
怪しさがなくストレートだったんです。


そして自分にも当てはまることが多かったので
相談会に申し込む時も
迷いはありませんでした。


20代後半からずっと
「何かやりたい。
 人を幸せにする人になりたい。」
と思っていました。

「何か」とは何なのかが
その時はわからなかったけれど
いつかきっとコレだ!と思う時が来る!
と、自分に期待していました。


10年越しの想いが叶う!
それが今だと思っています。

「自分は何かできるはず、、」
と思いながら
漠然と沸々と悶々としていました。


もちろん私は経験は浅い。
だけど、だからこそ
やり方が大事。

やり方次第で
最短で成果が出せる

具体的なイメージが湧きました。


自分が描く理想が
一生理想のままになるのか
現実にするのか
今の自分次第!
見つかったからにはやるしかない!


私にできるか?
と聞いたときに

「できない人はいない。
 やるかやらないかしかないのよ。」

と言われて
背中をバーン!と押してもらえた気分です。

ーーーーーーーー

こんな答えを
いただきました。


やっぱり
秘めていたものが
あったんだな、と
改めて思いました。


こんな風に言ってもらうと
私もめちゃ嬉しいです(≧∀≦)


「ママ起業」って
言葉だけを聞くと
簡単そうな軽そうな
感じがするから
私は使わないんです。

ハッキリ言って
ママが起業するのって
戦いだからね。


ママが起業しちゃいました〜!


みたいなイメージは
絶対ないです。


半分倒れそうになりながら
家族に冷たい目で見られないように
自分の睡眠時間を削って
事業に降り注いでることも
多々あります。


子供との時間を優先して
スキマ時間で
月商100万!

とか考えてるなら
おやめなさい

と私は言います。


けど
それを越えても
自分のやりたいことを
やり抜けた先に

自分が想像していなかった
家族像もそこにはあります



旦那さんが
いつまで経っても
趣味の延長だと言うのは
収入が逆転しないからです。


そして
隠れながらやってるからです。


堂々と
必死で血眼になってやってみる。
「寝ろよ」
と言われるくらい
やってみることです。


もちろん
体は壊さないようにね。


そんなあなたの挑戦を
応援します!

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